シルキースワンは高い!ケチって使いたいひとにおすすめ「伸びを良くする」方法

シルキースワンって、公式サイトでは「他のイボ商品に比べてお得!」なんて書いてありますが、実際は定価購入すると1ヶ月分9,800円定期購入でも1ヶ月分5,400円って、ちょっとお高いですよね。

「えっ、これくらいふつうでしょ?」「むしろ安いほうよ?」という方はいいですが「こんな高いの、ずっと続けられない」という方もいるかと思います。そういう方に、おすすめなのが「シルキースワンをケチって使う方法」です。

ただ量を減らしてしまうと美容成分が肌に浸透せず、かえって「使っても意味がなかった」なんてことになってしまいますから、目安量より少なく使うのはNG。ではどうすればケチったうえでしっかりシルキースワンの成分を浸透させられるのか?

答えは「化粧水と混ぜる」です。

シルキースワンはそれだけでも結構伸びが良く、すこしの量でも顔全体にぬることができます。でも、いくら伸びがいいといっても限界があります。それを、ほかの化粧水で補えば良いのです。

おすすめはさっぱり系の化粧水。今回はポーラの夏用化粧水を使ってみることにしました。


シルキースワンをいつもの半分量とり、そこにポーラの化粧水を混ぜます。


そして顔にのばしていきます。


さらさらーっと伸びて、シルキースワンだけを使うとき以上に、広い面積にどんどん伸びていきます。つけ心地もさっぱりしていて、気持ちがいい!
頬やおでこはもちろん、あごや首筋にまでしっかりぬることができました。


「まぜても本当に大丈夫なの?」「ちゃんと美容成分、入ってるの?」と心配な方、どうぞご安心ください。まぜてぬったあと、5時間後に肌状態を計測してみました。


水分量は45%、油分は29%
肌の状態は「キメが整っていて良い」
という結果です!


肌を実際に触ってみたところ、さらっとしているものの、もちもち感があったので、どちらの成分もしっかり肌に浸透していることがわかりました。どちらかが浮いてくるようなこともありませんし、かなり伸びがよくなったと感じたので、シルキースワンをケチケチ使いたいという節約志向の方は、ぜひ化粧水と混ぜる方法、やってみてくださいね。

シルキースワンを衛生的に使い続ける方法

シルキースワン、いつもどのように使ってますか?
「指ですくって使ってるよ」というひとがほとんどではないでしょうか。

手をきれいに洗ったうえで、指ですくって使うのは良いですが、手が汚れている状態でシルキースワンを使ってしまうと、雑菌が繁殖してしまって、品質が劣化してしまう恐れがあります。

シルキースワンは1つ約15日分なので、比較的早くなくなるとはいえ、やはり衛生的に使いたいですよね。衛生的で便利なシルキースワンの使い方を、ご紹介します。

使うのは、綿棒です。大人用の綿棒でもいいですが、赤ちゃん用の綿棒だと、先が硬くて、ちいさめなので、シルキースワンをすくうのにちょうどいいのでおすすめです。


このように、シルキースワンを綿棒のさきにちょっとすくって、そのままつけたいところにつけます。こうすると、シルキースワン本体に指をふれずにすくいとることができるので、シルキースワン本体はいつも清潔な状態を保つことができます。


また、シルキースワンを会社や旅先に持っていって使いたいという方もいると思います。そういう方におすすめなのが、ラップと綿棒です。


市販のラップと綿棒を用意しましょう。
そして綿棒を、ラップにくるみます。こうすると、綿棒を衛生的に持ち運ぶことができます。


綿棒は、数本まとめてラップに包んでおいて、使う分だけ毎回とりだせば、いつも衛生的な綿棒で、シルキースワンをすくうことができますよ。


「シルキースワンをピンポイントに使いたい」「イボのところだけ、シルキースワンをぬりたい」という方にも、綿棒はおすすめです。指ですくうと、どうしてもとりすぎてしまうことがありますが、綿棒なら量を調節して、ちょうどいい量だけを取ることができ、シルキースワンの無駄遣いを防ぐこともできます。綿棒もラップも、使い終われば捨てることができるので、便利で衛生的、おすすめです!

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