艶つや習慣で上手に部分パック

艶つや習慣をなるべく長持ちさせたい、できれば1瓶で2〜3カ月は使いたいという方もいるのではないでしょうか。


毎月購入していると、結構なお金になりますから、顔イボの部分にだけ使って、長持ちさせるというのは、経済的にも良いことと言えます。

艶つや習慣をただ部分的につけるだけでも節約につながりますが、艶つや習慣を部分パックすることで、より長持ちさせ、そして効果もしっかり得ることができます。

パックをするのに必要なものは、ティッシュだけ。
コットンパックをしてしまうと、コットンの繊維が顔に貼りついてしまいますし、コットンに艶つや習慣が吸収されすぎて、かえってもったいない結果になるので、パックをするときはティッシュがおすすめです。


まず、ティッシュを半分くらいに裂いておきましょう。
艶つや習慣はティッシュに乗せるのではなく、顔にさきにぬってしまいます。


パックしたい部分に、「ちょっと多いかな?」という程度、若干艶つや習慣が浮く程度にぬりましょう。浸透しきらず、テカって見えるくらいがベストです。


艶つや習慣がぬれたら、そのうえからそっとティッシュをかぶせて、軽くおさえます。
あまり強く押さえすぎると、ジェルがティッシュに全部浸みこんでしまうので、軽く上にかぶせる程度でじゅうぶんです。


この状態で放置すると、艶つや習慣が蒸発せず、ゆっくりしっかり肌に浸透していきます。パックの状態でテレビを見たり本を読んだり、ストレッチやヨガをしてもいいでしょう。

艶つや習慣が浸透してくると、自然とティッシュがはがれてきますので、はがれたらおしまいです。ふつうに艶つや習慣を塗るより、もっちり&しっとりした仕上がりになるので、ティッシュで部分パック、試しにやってみてくださいね。

美顔ローラーで艶つや習慣を使ってみました!

美顔器っていろいろありますよね。私はリファカラットという、顔にもボディにも使えるころころローラータイプの美顔器を愛用しています。

リファカラットは、揉み玉が2つついているもので25,000円くらいするので、なかなか気軽には手が出せないローラーでもあります。でも、一度買ってしまえばずっと使えるので、エステに通うよりは安いなと、思い切って購入しました。

ちなみにリファカラットは模造品や、安い類似品もあります。ですが、そういった「似せただけのもの」はあまりおすすめしません。模造品を使ったひとが「かえって顔がむくんで、耳の下あたりはコブみたいに腫れてしまって、病院に行くことになった…」と言ってたので。

「安かろう悪かろう」は実際にありえるので、顔やボディに使うものは、しっかり品質で選んだほうが良さそうです。

さて、リファカラットですが、私はかれこれ3年ほど使っています。ほぼ毎日使っても壊れることなく、使えばリンパの流れがよくなり、顔もだんだん小顔になってきたし、足もむくみが取れてきたので、かなりおすすめです。

リファカラットはオイルやジェルなしでも使えるのですが、美容液をぬってから使用してもOKということで、今回は艶つや習慣とリファカラットを併用してみることにしました。


まず、艶つや習慣を顔につけます。


そのうえから、リファカラットでころころします。
アゴのラインにそってころころしたり、頬骨あたりをやさしくころころすると、気持ちがいいですし、リンパが流れる感じがします!


艶つや習慣は伸びがいいので、軽くつけただけでも両頬とあごをころころすることができました。


浸透は、ふつうに艶つや習慣を使ったときとあまり変わりませんでしたが、肌はローラー効果のおかげでいつもよりふっくらしたように感じます。

リファカラットのほうに、ちょっとだけ艶つや習慣がくっついて残ってしまったので、ついでにふくらはぎもころころしてみました。


少量で、若干乾いている艶つや習慣は、いい感じにふくらはぎをぎゅっととらえて、しっかりふくらはぎをマッサージすることができました。艶つや習慣&リファカラット、どこに使っても気持ちいいので、おすすめです!


ただ、注意したいのが使用したあとです。
リファカラットについた艶つや習慣はしっかり拭くか洗い流したほうがよさそうです。

さすがにサビることはないかと思いますが、放置してしまうと、ぎとぎと感が残ったままになります。衛生的にも放置はよくないですし、なるべく早めに洗うようにしましょう。

艶つや習慣はジェル状ですが、洗うとさらさらっと落ちていきます。お湯で洗うと、さらに早くべたべた感が取れます。リファカラットはお風呂でも使えるほど耐水性があるので、ためらわず洗ってしまって大丈夫ですよ!

トップへ

艶つや習慣はイボに効果があるのか?口コミは本当か?レビューします記事一覧